胃腸の不調を感じたら

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胃腸の調子が悪く美味しくご飯を食べられなかったり、やる気が出なかったりすることがあります。

胃腸は健康のバロメーターと言われるように、肉体的や精神的な疲れやストレスから不調になるのです。

寝る時間を惜しんで仕事をしたり、好きなことに没頭したりすると寝不足になります。

そうなると食欲が無くなり、食べる量が減ると胃腸の動きが悪くなったりします。またお酒の飲みすぎや食べ過ぎなどの暴飲暴食も胃腸に不調がでてきます。

肉体的な不調は見えるものなので、もしそういった症状になっても自分でコントロールしやすいですし、家族や友人が協力してくれます。

でも精神的な不調は周りからわかりにくく、自分でも気づかない場合があります。

そうなると例えば胃が痛ければ胃薬を飲むし、軟便や便秘になれば整腸剤を飲むなどの対処をするでしょう。

しかし薬を飲み続けても改善されず、仕事や日常生活に支障をきたしだしてからやっと病院へ行くという人は多いのではないでしょうか。

自分では大したことではないと思っていたのにストレスからくる胃炎でストレスを軽減しなければ治らないという事態になることもあります。

ですから胃がおかしいな、便の状態がいつもと違うな、と思ったら迷わず病院へ行き、症状にあった薬を処方してもらうことが良策なのです。
隠れている病気を早期に発見するにも胃腸の健康はとても大切です。

胃カメラや便の検査などの健康診断を一年に一回は行い、良性のうちに治療するこで胃腸の健康を保つことができます。

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